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FX 案件稼ぎに必要な基礎知識

この記事では、FX 口座開設案件でポイント獲得するための
FX の情報について解説しています。

FX 口座開設案件で稼ぐ方法 | ネットでお得生活体験記
ここでは FX 案件を使って稼ぐ方法を解説します。FX 案件または FX 口座開設案件とは、ポイントサイトを経由して FX 業者に口座を開設し、一定額のトレードをすることで稼ぐ方法のことです。ポイントサイトの無料案件の記事で少し触れたんですが、元手が必要なことと、手順を間違えると損失が出ることがあるので、基本編では「慣れてから試した方がいい」と書いてます。中級編まで進んできた人であれば、FX 案件を十分にこなせると思うので、ぜひ試してみてください。FX 口座開設案件の特徴大量のポイントを稼げるFX 案件の一番の特徴...

FX とは?

FX は両替のようなもの

FX は簡単に言うと、外国通貨との両替です。

海外旅行に行ったときに、
例えばアメリカなら日本円を米ドルに両替すると思いますが、
利益を出すことを目的に、もっと大規模にやったものだと
思ってもらえればだいたい合ってます。

通貨の種類と略称

日本で使われている通貨を日本円、
アメリカなどで使われている通貨を米ドルと呼びますが、
FX の世界ではそれぞれ JPY と USD と略します。

FX の取引ページでは略称のみが記載されているケースが多いので、
この 2 つの通貨の略称だけは覚えておいてください。

その他にもたくさんの通貨がありますが、
FX 案件利用では、この 2 つだけ知っていれば十分です。

ちなみに、JPY を USD に両替することを『買う』、
USD を JPY に戻すことを『売る』と表現したりします。

為替レートで売買する

『為替レート』という単語はニュースなどで頻繁に使われているので、
聞いたことのある人のほうが多いと思います。

FX では、現在の為替レートで取引(トレード)をするため、
非常に重要な情報です。

FX 案件ではトレードで利益を出すわけではありませんが、
失敗をしないためにも為替レートは意識しておく必要があります。

ニュースや新聞などでは『1 ドル 110 円』などと報道されますが、
FX 界隈では少し違った呼び方をしていて、
USD/JPY = 110 のように表記されます。

トレードで売買を出そうとする参加者が多い

FX をやっている人のほぼ全てが、
トレードで利益を出そうとしています。

例えば、USD/JPY = 110 の時に 1 USD を買い、
USD/JPY = 120 の時に売れば 10 円の利益になりますよね。

もちろん思惑が外れると逆に損失になりますけど……。

僕たちは、あくまで FX 案件のポイントで稼ごうとしているので、
トレードで利益を出すことは考えないようにしましょう。

色気を出して失敗するとシャレになりませんから。

スプレッドについて

表面的には手数料無料だが

FX 業者のほとんどは『手数料無料』を謳っています。

トレードする側からすると嬉しい限りなのですが、
さすがにそれだと業者の儲けがないので、
実は別の名目で手数料的なものを徴収しています。

それが、『スプレッド』と呼ばれるものです。

FX 案件の解説記事で、
「運が悪いと 500 円程度の損失が出る」と書きましたが、
その損失の大部分がスプレッドによるものです。

スプレッドは FX 案件でも非常に重要になるため、
必ず理解しておいてください。

スプレッドとは

通貨を売買する時には、為替レートが基準になりますが、
実は為替レートの価格そのもので売買することはできません。

USD を買う時の価格は ○○ 円、
売る時の価格は △△ 円というように、
買うときと売るときの価格が別々になっています。

以下の画像は実際の取引画像ですが、
ASK が(僕達が)買うときの価格 (118.046 円) で、
BID が(僕達が)売るときの価格 (118.043 円) です。

BID と ASK に 0.003 円の開きがありますよね。
この 0.003 円がスプレッドです。

買う時にはできるだけ安く買いたいですし、
売る時にはできるだけ高く売りたいと思いますよね。

でも BID と ASK の価格を見ると、
売る価格より買う価格のほうが 0.003 円高くなってますから、
これは僕達にとっては不利な価格になっています。

ということは、FX 業者にとっては有利ですから、
その分が手数料的なものとして徴収されているということです。

スプレッドは時間帯によって変わる

上の画像ではスプレッドが 0.003 円でしたが、
スプレッドは時間帯によって変わることがあります。

僕達にとってはスプレッドが狭い(小さい)ほうが有利ですから、
スプレッドが広く(大きく)なっている時にはトレードは避けましょう。

スプレッドが広くなるのは、主に次のような時です。

  • 日本時間の 5 ~ 9 時あたり

  • 重要な経済指標の発表前後 10 分程度
    (日本時間の夜 8 ~ 11 時あたり)

ロットについて

FX 界隈にはロット(lot) と呼ばれる単位があり、
通常は 10,000 通貨と定義されています。

FX 案件でも『3 lot 以上の取引』のような条件があり、
例えば、USD/JPY なら 30,000 USD 以上のトレードが必要になります。

FX 案件の場合、1 ~ 10 ロット程度の取引が
条件になっている場合が多いですが、
それ以上の場合、危険が大きくなるので申し込みをやめるか、
他の案件で慣れてから挑戦することをおすすめします。

条件のロット数は累積

例えば『3 lot 以上』という条件の場合、
1 lot のトレードを 3 回しても OK かどうか気になったので、
運営側に訊いてみたことがあります。

結果は、条件のロット数は合計ロット数なので、
1 lot ずつ 3 回でも OK だそうです。

たぶん他の案件でも同じだとは思いますが、
念のため案件の条件は確認しておきましょう。

取引(トレード)について

損益が発生する仕組み

基本的には株などと同じで、
買った価格より高く売ると利益になります。
逆に、買った価格より安く売ってしまうと損失になります。

FX 案件稼ぎの場合の取引はポイント獲得条件を満たすためなので、
利益を求めてはいけませんが、
損益が発生する仕組みは理解しておきましょう。

基本的には損失になる

ポイント目的で取引する場合、
基本的には若干の損失になると思っておきましょう。

なぜなら、スプレッドの分、こちらに不利だからです。

多くの FX 業者でUSD/JPY のスプレッドは 0.003 ~ 0.005 円程度なので、
スプレッドが 0.005 円だった時の
ロット数と実際の損失額を下表にまとめました。

ロット 損益
1 -50円
3 -150円
5 -250円
10 -500円
20 -1,000円
30 -1,500円

これは「トレード中に為替レートが変化しなかった場合」の損益なので、
数秒の間にレートが変化した場合には、
損失額が上の表よりも多くなることは普通にありえます。

運が悪ければ 3 倍くらいの損失になることがあるので、
覚悟はしておきましょう。

FX 案件で稼げる金額

FX の取引で損失が出てしまう可能性が高いため、案件で実際に稼げる額は
『案件ページに書かれているポイント数から損失額を引いたもの』
になります。

例えば、3 ロットの取引で 5,000 円のポイントが獲得できる案件の場合、
取引による損失額が 250 円だとするなら、
実際の稼げる額は 4,750 円になります。

このように考えると、案件のポイント数にもよりますが、
10 lot 以上の取引が必要な案件は
割がよくないと分かってもらえると思います。

極端な話、『30 lot で 5,000 円』という案件なら、
運が悪ければ赤字になることさえ、ありえますから。

取引(トレード)の注意点

反対売買をする必要あり

USD を買う取引をした後には必ず、
同額の USD を返済売りする必要があります。

すべての返済売りをした時点で、
ようやく取引完了だと思ってください。

もし返済売りを忘れていると、
その間の為替レートの変動により、
思いも寄らない額の損失が発生する可能性があるので、
絶対に忘れないようにしてください。

2, 3 回確認して、ちょうどいいくらいです。

とはいえ、ロット数を間違えないことと、
返済売りを忘れないようにすれば、
予想外の損失が発生することはまずないので、
そこまで怖れる必要はありませんが。

初めは必ず 1 ロットから

1 ロットでポイント獲得できる案件もありますが、
2 ロット以上の取引が必要な案件も結構あります。

この場合、いきなり全ロットの取引をするのではなく、
初めは必ず 1 ロットで試してみるようにしてください。

いきなり全ロットの取引をしてしまうと、
初めてで手順が分からず困っている間に、
損失がどんどん拡大する危険があるからです。

最初の 1 ロットの取引で慣れてから、
多めに取引をするようにしましょう。

別の FX 案件を過去に利用したことがあったとしても、
業者によって手順が違ったりすることもあるので、
このルールは必ず守ってください。

まとめ

  • FX

    • 日本円を外国通貨と交換する両替のようなもの。

    • 日本円を『JPY』、米ドルを『USD』と表記する。

    • 為替レートを基準に売買する。

  • スプレッド

    • 買う価格と売る価格が異なる。

    • この差をスプレッドと呼ぶ。

    • スプレッドは僕たちに不利に働くので、
      スプレッドが広い時間帯にはトレードしないほうがいい。

  • ロット

    • 1 ロット (lot) = 10,000 USD

    • 複数ロットの取引が条件の案件もある。

    • 条件は合計ロットなので複数回に分割してもいい。

  • トレード

    • スプレッドがあるため基本的には若干の損失になる。

    • ロット数が多いと利益が減るので割りがよくない。

  • 注意点

    • 必ず反対売買をすること。
      そうしないと損失がどんどん増えてしまう可能性がある。

    • 失敗した時のことを考えて、
      最初は 1 ロットの取引から始めたほうがいい。

      2017/09/02

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