ネットでお得生活体験記

ネットでできるポイントサイト・お小遣い稼ぎ・副業などを紹介しています。

これまでに僕が実践・研究してきたネット稼ぎの方法をまとめました。

利用した案件を記録する

ポイントサイトで案件稼ぎをする場合、簡単にできる無料案件などを手当たり次第に利用することになります。そうすると、利用した案件が数十~数百件になるため、過去に利用した案件かどうかを判断することが難しくなってきます。

このページでは、過去に利用した案件を記録しておくことにより、案件の重複申し込みを防ぐ方法を紹介します。

利用した案件を記録すると便利

  • 無料案件の多くは 1 人 1 度しか利用できない。
  • 記録をつけておくと、過去に利用した案件かどうかを判定しやすい。

商品購入や一部の口コミ案件は別ですが、会員登録などの無料案件のほとんどは 1 人 1 度しか利用できません。

ところが、案件稼ぎを始めてしばらくすると、この案件を過去に利用したかどうかを忘れてしまうことが多くなります。もし、過去に利用したことがある場合、申し込みしてもポイント獲得できませんし、しつこいと悪質だとされペナルティを課される可能性さえあります。

そこで、過去に利用した案件を簡単に検索できる仕組みが必要になってきます。

申し込み履歴の記録方法

  • 検索が容易な方法なら、どんな方法でもいい。

    • 表計算ソフト
    • メモ帳
  • データ紛失を避けるため、オンライン上に保存できる方法がいい。

案件履歴を記録する方法はいくつかありますが、検索が簡単な方法なら何でもいいので、自分にあった方法を選ぶといいでしょう。

表計算ソフト

Microsoft Excel や LibreOffice Calc などのソフトを利用して記録する方法です。これらは表計算ソフトなので、過去に利用した案件の報酬額合計などを簡単に計算できるというメリットがあります。

Excel や Calc だと PC のローカルディスクに保存することになるので、PC が壊れたり、OS を再インストールしたときにデータが消えてしまうことがあります。そのため、オンラインにデータを保存できる Google DriveMicrosoft Office Online などを利用することをおすすめします。どちらも無料で利用できるので便利ですよ。

LibreOffice Calc の利用例
図 1: LibreOffice Calc の利用例

メモ帳

表計算ソフトの使い方が分からないという人は、メモ帳に簡単なテキストを残しておく方法でも十分です。

やはり、ローカルディスクに保存すると消えてしまう可能性があるので、SimpleTabEditor などのオンラインに保存できるメモ帳を利用するといいでしょう。

SimpleTabEditor の利用例
図 2: SimpleTabEditor の利用例

記録する内容

  • 案件名は必須。
  • 他の項目はお好みで。

シートに記載する項目をまとめました。絶対に記入しなくてはいけないのは案件名だけですが、シートの用途に合わせて、適当に項目を増やしたりするといいでしょう。

案件名 [必須]

利用した案件の名前です。基本的に案件名で検索することになるので、必ず記入します。

ポイントサイト名

利用したポイントサイト名を記入します。

獲得ポイント数

獲得した、または獲得する予定のポイント数を記入します。『ポイント数』と書きましたが、他のポイントサイトの案件と比較しやすくするために、円に換算した額を記入するようにすると便利です。

結果

案件利用をした結果を記入します。『承認』・『否認』・『利用不可』などです。

否認された案件についても、再度、申し込んでしまわないように、記録として残しておきましょう。

また、特にオンラインゲームなどは PC のスペックによっては起動できないものもあります。その場合、承認でも否認でもなく、『利用不可』や『スペック不足』などにしておくと便利です。後で PC を新調したときに再チャレンジしやすくなるからです。

申込日・確定日

案件を申し込んだ日と、案件の結果が確定した日を記入します。

必須の項目ではありませんが、後から案件利用を集計したいときなどに便利です。また、「3 ヶ月たったら案件利用で会員登録したサイトを退会したい」というようなケースにも役立ちます。

記録を利用した申し込み手順

過去の案件利用履歴を記録している場合、新規に案件を利用する手順は次のようになります。

  1. 利用したい案件を見つける。
  2. 案件のタイトルを記録から検索する。
  3. 記録の中に見つかったら、案件利用を諦める。→ 終了
  4. 案件を利用する。
  5. 今回利用した案件の情報を記録に追記する。
  6. 案件の結果を記入する。 → 終了

重要なキーワードで検索をかける

記録から案件を検索する場合、サイト名やサービス名などの重要なキーワードを使うといいでしょう。同じ案件でもポイントサイトによって案件名が微妙に異なり、案件名全文で検索をかけてもヒットしないことがあるからです。

例えば、『ポイントがざくざく貯まる!! ざくざくポイント』という案件名なら『ざくざくポイント』というサービス名で検索をかけるようにします。

      2014/12/23

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