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Shinobi ライティングのこの案件、良案件なのか?

こんにちは、こひはるです。

数日前から Shinobi ライティングに掲載されている案件について、ちょっと。

単価だけみると良案件

えっと、具体的な案件名を書くと問題があるかもしれないので、ぼかしますが、
数日前から掲載されていて、
2014-10-15 08:00 現在でも 1,000 件以上、残っている案件のことです。

この案件、文字数と報酬額を見ると、かなりの良案件に見えます。
300 文字で 90 円ですから、文字単価が 0.3 円。
個人的な基準では 0.2 円以上が良案件だと思っていますし、
実際、これらの案件は Shinobi ライティングの案件の中でもトップクラスです。

当然、わたしも書いてみようと思ったことがあるのですが、
記事作成のルールがかなり厳しかったので、断念しました。

いや、『厳しい』というよりは『特殊』と言ったほうが適切かも。

ルールが特殊

通常の案件は、「指定した 2, 3 個のキーワードを使い、大まかなテーマに沿った記事を書いてください」というものなのですが、この案件は指定がかなり多い、かつ、具体的です。

簡単にいうと、3 つか 4 つの情報を調べて、記事内で解説しないといけないのですが、文字数が 300 と少ないので、調べたデータを単に箇条書きにするようなテンプレ的な記事になってしまいそうなんですよね。

『テンプレ記事』というのは、文章構造がほぼ同じで、単語とかデータだけを入れ替えた量産型の記事のことです。

普通の案件なら、テンプレ記事は嫌われるでしょうし、
大量に投稿したら、手抜きとみなされて全否認されても、おかしくはないでしょう。

ただ、この案件に限っては、
『ある程度』のテンプレ記事なら許されんじゃないかなあと。
というか、指定が細かすぎるので、そうならざるをえないかと。

書き方

通常の案件なら、リライトの基となるサイトを見つけて、リライトして……、という流れになるのですが、この案件の場合、データを検索することが主になります。

具体的には、こんな感じでやってみました。

  1. 対象の Wikipedia の記事を開く。
  2. Caloo というサイトを検索する。
  3. 残りの 2, 3 のキーワードで Google 検索する。
  4. データをまとめて記事を書く。

記事の文章構造は、こんな感じです。

  1. Wikipedia の情報を基に簡単に紹介する。(50 文字)
  2. 調べた 3 つのデータを文章っぽく書く。(150 文字)
  3. 最後に、少し詳しく紹介文を書く。(100 文字)

これで、だいたい 300 文字を少し超えます。

ステップ 2 の部分は、かなりテンプレ的に書けるので、実は結構おいしい案件なのではないかと思い、少し書いてみることにしました。

書いてみた結果

書き始め 書き終わり 時間
10:44 11:01 17 分
11:08 11:20 12 分
11:23 11:34 11 分

あれ? あんまり、よろしくないような……。

3 件しか書いてないけど、平均は 13.33 分。
1 件 90 円だから、時給換算すると 405 円。

悪くはない。
いや、昨今の低価格化を考えると、むしろ高報酬なのだけど、
思ったよりは低かった。

先日の FX 案件の時には時給 800 円くらい行ってたと思うので、
それに較べるとね……。

慣れてきたらオススメかも

といっても、まだ 3 記事しか書いてないので、
もっと慣れてきたら 10 分を切る自信はある。
実際、書くたびに確実に速くなってるし。

仮に 10 分で書けたとしたら、時給 540 円。
もし 7 分で書けるようになったら、時給 770 円。

幸い、やはり書きにくいのか案件は一向に減りません。

残念ながら、他のサイトを見ても、現在これより有利な案件は出ていないみたいなので、空いた時間のお小遣い稼ぎとして試してみるのもいいかも。

ちなみに、上に書いた『ちょっとテンプレっぽい書き方』で書いて、承認されるかどうかは保証できません。

よりによって、この案件は普通より判定に時間がかかるらしいので……。
これが、やりにくさに拍車をかけているんですけどね。
数十記事がんばって書いて、全否認されたらと思うと。

追記: 採用見込みにはなりました。

      2014/10/21

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