ネットでお得生活体験記

ネットでできるポイントサイト・お小遣い稼ぎ・副業などを紹介しています。

これまでに僕が実践・研究してきたネット稼ぎの方法をまとめました。

ネットでお金を『もらう』のではなく『稼げる』ようになろう

ポイントサイトや記事作成でポイント(お金)を獲得することを、
みなさんは何と呼んでいますか?
「お金をもらう」でしょうか。それとも「お金を稼ぐ」?

実は、僕がこのブログを始めた当初は、
「稼ぐ」という言葉を極力使わないようにしていました。
なんか、卑しいというか欲望丸出しというか、
そんな感じがしていたからです。
うさんくさい商材でも使われていますしね。

ネットでお金を「もらう」と「稼ぐ」、
最近まで同じことだと思っていたのですが、
永江一石さんのブログ記事を読んで考えが変わりました。

これからは『稼ぐ』という表現を積極的に使っていこうと思いましたし、
みなさんにもおすすめしようと、この記事を書きました。

お金を「もらう」と「稼ぐ」とでは全然違う

永江さんの記事ではさらっと触れられているだけなので、
ネットでのお小遣い稼ぎとからめて、
ここに僕の考えをまとめてみようと思います。

「お金をもらう」派の考え

お金を「もらうもの」だと考えている人は、
コンテンツの内容とかもらえる金額はどうでもよく、
とにかく何でももらおうとする傾向があります。

「タダなんだから、とりあえずもらっとけ」ということですね。

そのため、効率とか時給換算とかは考えたことすらなく、
極端な場合、5 円程度しかもらえないコンテンツに 1 時間かけていることも。

「1 時間テレビを見ているだけなら 1 円にもならないけど、
ポイントサイトのコンテンツをこなせば 5 円にはなる」
という考えですが……。

あ、ちょっとディスっているような表現ですが、安心してください。
全部、以前の僕のことです。

「お金を稼ぐ」派の考え

お金を「稼ぐもの」だと考えている人は、
まず効率を一番に気にします。
そして効率のよくないことはやりません。

そのため、ネット稼ぎの中でも効率がいいものしかやりませんし、
ネットでのお小遣い稼ぎそのものが効率が悪いと思ったなら、
バイトとかしたりするわけです。

お金は稼ぐものだと考えたほうがいい

現在、「お金を稼ぐ」と考えたほうがいいと僕は思っています。
その理由をいくつか書いてみます。

獲得できるお金が増える

お金を「稼ぐ」と考えている人は常に効率を考慮しますから、
稼げないコンテンツはやめ、
稼げるコンテンツから順にこなしていくようになります。

お金を「もらう」と考えている人でも、
たくさん稼げた方がいいに決まっていますから、
これは誰にでも通用するメリットですね。

やる気が増える

僕が「もらう」派だった時には、
ポイントサイトにある全てのコンテンツを毎日こなしていました。
だらだらと、何も考えずに……。
何というか、『義務感』『惰性』みたいなものでしょうか。

でも効率を考え出してからは、だいぶ変わりました。

「もっと早く終わらせる方法はないか?」
「もっと効率的に稼げるコンテンツはないか?」
など常に考えるようになり、
結果的に、やる気が増えてきました。

実は、このブログを始めたのも、それがきっかけです。

ネット稼ぎにどう応用するか

永江さんの記事に書かれていることは、
もっと大きな、というか一般的なことなので、
「それを具体的にどのようにネット稼ぎに適用するか」
ということを考えてみました。

ポイントサイトのゲームなどはやらない

ポイントサイトにはクリポ・ゲーム・案件利用・アプリダウンロードなど、
たくさんのコンテンツがありますが、
中でもゲーム系は効率が最悪なのでやらないようにします。

ポイントサイトで効率のいいコンテンツは、
案件利用とアプリダウンロード案件です。
この 2 つをメインに活動します。

クリポは稼げる金額は少ないのですが、
短時間で終わるため、意外と効率はよかったりするので、
参加してもいいでしょう。

記事作成案件をメインにする

現在、ネット稼ぎでもっとも効率がいいのは記事作成でしょう。
記事作成をメインに活動すると稼げる金額がぐんとアップします。

記事作成が高効率な理由は 2 つあります。

  • 時給換算した金額が高い。
  • 案件が無数にある。
換算した時給が高いというのは大きなメリットで、
ポイントサイトのゲームやクリポと比較にならないばかりか、
慣れてくると通常のアルバイトの時給以上になることも。

さらに、案件が無数にあるというのも大きなポイントです。
ポイントサイトのコンテンツは参加できる回数が決まっているため、
どれだけ時間をかけても稼げる金額は変わりません。

でも、記事作成なら書けば書くだけ稼げますから、
換算時給が大きいだけでなく、
実際にもらえる金額も比較にならないほど大きくなります。

あと、アフィリエイトを始める際の練習になるというメリットもありますね。

複数のサイトに登録する

これはジャンルにもよるんですが、
稼げるジャンルならば複数のサイトに登録したほうが効率的です。

例えば、記事作成アンケートは複数サイトに登録したほうが、
圧倒的に稼げる金額が増えます。

なぜかというと、
それぞれのサイトに別々の案件が登録されていて、
単純にこなせる案件の数が増えるからです。

一方で、ポイントサイトは 2, 3 サイトで十分だと思います。
案件のポイント数が高いサイトから申し込んだほうがいいわけですが、
高単価のポイントサイトはだいたい決まっていますからね。

アフィリエイトに挑戦する

ネットで稼ぐといえば、最終的にはアフィリエイトを始めたいところです。
うまくいけば、ポイントサイトや記事作成とは比較にならないほど稼げますからね。

ただ、アフィリエイトに関しては、
僕はまだ記事を書くほど習熟していないので、
知りたい人は各自調べてみてください。

まとめ

やはり、総合的に考えると、
お金は「稼ぐもの」だと考える人のほうが、
ネットの世界でもうまくいきそうな気がします。

「ネットが低効率ならバイトでもする」みたいなことを上で書きましたが、
諸事情によりバイトができない人もいます。

それでも、記事作成の案件を利用すれば、
バイトの時給とまでは行かなくても、
かなりの額を稼げることは既に分かっていますから安心してください。

「ネットでお金を稼ぐ」という考えが広まってくれるとうれしいと個人的には思います。
ポイントサイトには痛手かもしれませんが、
それを機に効率のいいコンテンツを出してくれるかもしれませんし。

      2017/02/01

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