ネットでお得生活体験記

ネットでできるポイントサイト・お小遣い稼ぎ・副業などを紹介しています。

これまでに僕が実践・研究してきたネット稼ぎの方法をまとめました。

換金手数料について

手数料の種類

換金手数料には、定額制レート制の 2 種類があります。

簡単にいうと、換金額に拘らず手数料が一定になる仕組みを『定額制』、換金する額が多くなれば手数料も増える仕組みを『レート制』と呼びます。

定額制のほうがお得になることが多い

換金先によって変わりますが、定額制のほうがおトクになることが多いようです。これは特に、換金する額が大きい時に当てはまります。

例えば、手数料が 10% のレート制の場合、1,000 円換金すると 100 円、5,000 円換金すると 500 円が手数料として引かれますが、定額制の場合、いくら換金しても手数料は 100 円だったりします。

換金額が少ないとあまり変わらない

「こまめに換金したほうがいい」と前に書きましたが、最低換金額で換金する分には、定額制でもレート制でも、あまり違いがないことが多いようです。

レート制だと細かく分割して換金しても手数料の総額は変わらないので、むしろおトクになりケースもあるかもしれません。

本当に手数料無料?

『手数料無料』と大々的に書かれている換金先もありますが、念のため、換金レートをチェックしておいたほうが無難です。手数料自体は取らなくても、換金レートの中に実質的な手数料が含まれているケースがあるからです。この場合、手数料相当の額を取られていることになりますし、場合によっては、手数料無料じゃない他の換金先よりも多く引かれることもあります。

チェックの仕方は簡単です。手数料無料じゃない換金先の換金レートと比較してみればいいのです。それて較べてレートが悪かったら、見えない手数料を取られていることになります。

例えば、銀行振込の換金レートが『1,000 pts → 100 円』だとします。もし好みの換金先のレートが『1,000 pts → 80 円』かになっていたら、実質 20% のレート制手数料を取られていると言えます。

      2016/07/07

 - ポイント交換

これまでに僕が実践・研究してきたネット稼ぎの方法をまとめました。