ネットでお得生活体験記

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これまでに僕が実践・研究してきたネット稼ぎの方法をまとめました。

オートサーフ向け Firefox アドオン: NoScript

  • オートサーフを快適にする方法
  • JavaScript を無効にするアドオン

JavaScript を無効にするとサーフが快適になる

オートサーフで表示されるサイトには JavaScript が埋め込まれていることがあります。通常な範囲であれば大きな問題にはならないのですが、中には過剰な JavaScript を使用しているサイトもあり、PC に大きな負荷をかけてしまうことになります。

画像表示などは基本的にメモリ使用量が大きくなるのに対し、JavaScript の実行ではメモリと CPU 使用量の両方に影響するため、なかなか厄介な問題です。

QuickJava ではうまくいかない

別の記事で紹介している QuickJava は JavaScript の実行を阻止する機能がついているのですが、オートサーフ自体が JavaScript を使用しているため、全ての JavaScript を停止するとオートサーフができなくなるというジレンマがあったりします。

この記事で紹介する NoScript は、例外サイトを設定できる優れものです。そのため、『基本的には JavaScript を禁止するけど、オートサーフサイトだけは許可する』という設定が可能になります。

使い方

公式サイトからインストールし、Firefox を再起動すると、ナビゲーションツールバーに図 1 のようにアイコンが表示されます。インストールが終わり Firefox を再起動した時点から、JavaScript が無効になります。

あとは、オートサーフサイトのトップページかメンバーページを開き、例外サイトとして登録していきます。図 1 は、リードメールを例外サイトとして登録している画像です。

例外サイトの追加
図 1: 例外サイトの追加

ちなみに、わたしの設定は図 2 のようになっています。

ホワイトリスト
図 2: ホワイトリスト

注意事項

ページの内容に関することには JavaScript を使わないことが鉄則ですが、JavaScript を無効にしている状態では、製作者の思い通りに表示されないサイトも中にはあります。また、JavaScript を使用した広告を表示させる目的で、オートサーフにサイトを流している人もいるかもしれません。

そのため、多くの人が JavaScript を無効にしてサーフをすれば、そのような人たちがサイトを流さなくなってしまう可能性があります。サーフ切れになり困るのは、わたし達のほうなので、NoScript は自己責任で利用し、利用自体も最小限にとどめたほうがいいでしょう。

      2014/10/26

 - オートサーフ

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