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これまでに僕が実践・研究してきたネット稼ぎの方法をまとめました。

オートサーフ向け Firefox 設定: 履歴を残さない

  • 快適にオートサーフをする方法
  • ブラウザに閲覧履歴を記録させないようにする。

Firefox に限らず全てのブラウザは、過去に表示したページの履歴を記録しています。記録にかかる時間は微々たるものですが、複数のオートサーフを起動している場合には、1 ~ 2 秒に 1 サイト程度を巡回することになるので、そこそこ大きな問題になったりします。

オートサーフ専用のブラウザでは履歴を見ることはあまりないと思うので、履歴を記録しないように設定したほうがいいでしょう。

履歴はどのように記録されているのか

SQLite というデータベースが使われている

Firefox では、 SQLite と呼ばれるデータベースを使ってローカルディスクに履歴を記録しています。データベースはたくさんのデータを検索しやすくするために使われることが多く、普通のテキストファイルなどと較べ、検索は圧倒的に速いがデータの追加は遅いという特徴があります。

履歴は頻繁に記録される

実は、数あるデータベースの中でも SQLite はデータの追加が速い方なのですが、それでも頻繁に履歴が追加されるオートサーフではボトルネックになってしまう可能性が十分にあると思っています。

それだけではなく、履歴を記録するためにローカルディスクへ頻繁にアクセスするため、HDD や SSD などのストレージの寿命を縮めてしまうこともあるかもしれません。

設定方法

図 1 のように設定すると、履歴情報をローカルディスクに保存しなくなります。

  1. 『ツール』メニューから『オプション』を選択する。
  2. 『プライバシー』のタブを開く。
  3. Firefox に『記憶させる履歴を詳細設定する』を選択する。
  4. 『表示したページとファイルのダウンロード履歴を残す』のチェックを外す。
  5. 『検索やフォームの入力履歴を記憶させる』のチェックを外す。
履歴を残さない設定方法
図 1: 履歴を残さない設定方法

実は、『常にプライベートブラウジングモード』をチェックするだけでも、一切の履歴を残さなくするように設定できます。しかし、特にセッション保存系のアドオンとの兼ね合いで問題になることがあるので、上で書いた方法をおすすめします。

      2014/04/22

 - オートサーフ

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